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株式会社ディー・クエスト

ディー・クエストは国内唯一の不正対策専門企業です。

コンプライアンスリスク要因低減へのリスク・マネジメント・サイクル

現在、内部統制強化への取り組みは「仕組み」の整備に主眼が置かれていますが、それを運用する人の意識が不十分であれば、不正行為による損失発生のリスク(人的リスク)は低減できません。内部統制の「仕組み」の実効性を高めるためには、コンプライアンス違反を誘発する要因(いわゆる「不正のトライアングル」における動機、機会、正当化)への適切な理解と組織レベル、個人レベルの両面からの対策強化が必要です。

そのためには、不正を許さない企業風土、社風づくりこそが最も重要な基盤であり、それらを実現するための「継続した社員教育」が不可欠です。また、隠ぺいや共謀により、内部統制の限界を超えて行われる不正行為への対策を強化するためには、内部通報制度や内部監査によるモニタリングが必要となります。

ディー・クエストは、企業のコンプライアンス体制強化を不正行為の「未然防止」「早期発見」「適切な対応」「原因分析」「再発防止」の5つのステップからなるマネジメント・サイクル全般にわたりトータルに支援します。

株式会社ディー・クエスト

コンプライアンス体制強化支援プログラム

継続した社員教育と環境整備の重要性

不正を含むコンプライアンス・リスク対策は、経営者主導により醸成される倫理観の高い組織風土にもとづき、あらゆる部署において、正社員か否かを問わず組織構成員の全員参加により遂行される経営管理プログラムです。

ディー・クエストが提供するコンプライアンス体制強化支援プログラムはリスク要因を的確に捉えた独自のナレッジを用いて、経営トップから派遣社員まで、階層・役割に応じたコンプライアンス研修に加え、内部通報制度によるモニタリング機能によって、企業のコンプライアンス体制強化を支援するプログラムをご提供します。

株式会社ディー・クエスト

コンプライアンス体制強化支援プログラム

不正リスク対策教育プログラム

1.リスク対策推進体制構築
2.リスク対策教育・訓練体系の設定、実施

  @Ethics Codeリーダー研修(AFE資格取得研修兼ねる)
  ACFE,AFE(仮)資格取得対策講座
  B階級別不正リスク対策研修

3.モニタリング体制構築支援および実施

  @社内通報窓口設置アドバイス(担当者教育含む)
  A社内通報窓口アウトソーシング業務受付
  B社員モチベーションアンケート調査(従業員向けIR体制)
  CCodeリーダー勉強会(懇談会)
  D企業倫理報告書作成(一般ステイクホルダー用IR体

4.制度の定期的改善(メンテナンス)

株式会社ディー・クエスト

コンプライアンス体制強化セミナーラインナップ

「リスクマネジメントセミナー」

対象 管理職層
テーマ 管理者として、コンプライアンスリスクへの感度を高め、リスク管理の具体策を学び、現場の管理者レベルでの対応力向上を図ります。
内容例 内部統制の重要な要素である「リスクの評価と対応」について、事前課題も取り入れた実践的な演習を行う。(全社的なコンプライアンス管理体制構築と連動させた実施が可能。)
・リスク管理概論(リスクとは、コンプライアンスリスクの要因、リスクの評価方法)
・事前課題共有(グループ討議)
※ 各受講者が、事前に自部門のコンプライアンスリスクの洗い出し(識別)を行う。
・コンプライアンスリスク評価演習(個人ワーク、グループ討議)
※自社の主要な業務プロセスを取り上げ、リスクの識別⇒分類⇒分析⇒評価⇒対応策の現状把握+強化策の検討を行う。
・コンプライアンスリスク評価結果共有
※グループ毎に討議結果を発表
・リスク管理に向けた行動計画の作成(個人ワーク)
※事前課題に関する対応策検討、アクションプラン作成

「トップセミナー」


対象 役員・部長クラス(事業内容、受講対象者等によりカスタマイズ可能)
テーマ コンプライアンス強化における「トップの姿勢」の重要性の再認識および不正対策の現状報告を実施します。
内容例 講演資料「経営トップの姿勢―経営陣はいかにして社内不正を防止することができるか―」の要点解説
・経営トップの姿勢とは
・適切な経営姿勢を浸透させるための4つの重要なステップ
・倫理的行動の決定要因
・不健全な就業環境が招くもの
・ビデオ視聴「経営者の姿勢が不正リスクに及ぼす影響」
 (MCIワールドコムにおける不正事例を題材に)
・ウォルト・パブロ(ビデオの登場人物)による横領事件の考察
・不正リスク要因にもとづく分析
・日本における不正事例への適用
・自組織におけるコンプライアンスの実効性向上、健全な企業風土醸成のためのポイント

「コンプライアンス研修」

対象 従業員層(派遣、パート含む)
テーマ 人はなぜルール違反をしてしまうのか(コンプライアンスリスク要因)を平易に解説し、コンプライアンスマインドを向上させ、日常業務におけるコンプライアンス違反の未然防止に役立てます
内容例 コンプライアンスの概念、企業にとっての重要性をはじめ、ステークホルダー、CSR、内部統制、企業倫理等のキーワードを整理する。
・コンプライアンスとはなにか?
・「あなたのコンプライアンス度チェック」
・厳しさを増す社会の目(ステークホルダーを意識した行動の重要性)
・法令遵守からCSRへ
・内部統制とは何か?
・内部統制の目的と基本要素
・日常業務との関連づけ
・人はなぜルール違反してしまうのか?
・コンプライアンス違反の発生要因と未然防止のポイント
・事例
・社会から認められる企業になるために

「内部通報担当者勉強会」

対象 内部通報担当者、コンプライアンス担当責任者
テーマ 組織体制、通報者保護の具体策、通報内容の傾向分析などの事例研究などによりコンプライアンスリスクを顕在化させる要因を整理し、コンプライアンスリスクへの感度を高め、実務に活用します。
内容例 1st Quarter
・企業倫理遵守徹底に向けて
・CSRの取り組み、相談窓口対応
・コンプライアンス体制の構築と内部通報制度の取り組み
2st Quarter
・公益通報者保護法施行に伴って、人事部・労務担当者・法務部が留意すべき社内規定の変更事項
・通報者側から見た公益通報者保護法の問題点と、想定される通報内容
・内部通報制度の運用に関わる法的な留意点
3st Quarter
・通報を受け付けて処理するにあたっての注意点-適切な対応とは
・「社員相談窓口担当者スキルUP」
・「EAP(従業員カウンセリングプログラム)」の新たな潮流と、内部通報受付担 当者に求められる心構え」
4st Quarter
・「ADR(裁判外紛争解決制度)の成立が、従業員不正処理と社内のヘルプライン受付処理に与える影響」
・通報ランキングの上位にあがる「税務不正」通報があった場合の社内での取組みについて
・「もっとも身近な社内不正〜セクハラ行為者(加害者)に対するインタビュー技術とその実施上の留意点

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